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    • 2016.07.14 Thursday
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    親亡きあとの片付け日記 信州坂北にて

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      母の長年の友人で女性史学研究家の島さんがお母様が亡きあと10年に渡る長野県坂北のご実家と田舎での交流を中心とした写真エッセイ本を作られました。
      写真は柳原一徳さんというみかん農家を兼業されている方。

      亡き母への思いやご家族の事、坂北を含め村が衰退していく危惧や耕作放棄地の事をはじめ地球の治し方を考えて学んで動いている事に10年前と違う島さんの歩まれ方がありたした。

      私の結婚式1ヶ月前に母が子供の頃に身延山にいた尼さんにお世話になった事があるそうで、家族旅行に身延山へ行きたいと!そのあと坂北の島さんのご実家にお世話になる事に、その時の一文が載っており、私の結婚を祝って記念樹を植えて下さったが書かれていました。
      来年は結婚して10年になります。
      家族でその記念樹に会いに行きたいと思います。
      養蜂の本を読んでいると蜜源の大切さをとても感じます。
      森がなくては海がなくては水がなくては大地がなくては生きていけないって知っているのに・・・

      石田ももこさんの
      いのちの森という詞が頭にめぐります。

      森の木たち、この地球の空気をきれいにしてね。
      私たちの肺のように、よごれをきれいにしてね。
      森は水をたたえ、木を育て、森は生き物たちの家で、森は栄養ある土つくる
      森がなくなるといのち消える・・・
      森がなくなるということはみんなが生きていけない
      この大切な森のいのちみんなで守ろう

      もう20年近く前に聴いた歌の詞なんだんだけど白神山地に行った時にあまりにも素晴らしいブナ林の森で、この歌を歌って泣いてしまった事があります。
      二十歳の時に福島にマクロビの勉強に行った時に仲良くなった白樺の木、ニキも元気にしているのかなぁって・・・
      森に行くと必ず自分と合う木が気があるんです(^^)
      島さんの本を通じて養蜂の本を通じて、思う事がいっぱいです。
      今日は朝から本を読んでいたので少し頭いっぱい胸いっぱいです。
      島さんの本
      ちょっとお高いですがおすすめです(^^)


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        • 2016.07.14 Thursday
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